学校と保護者・地域住民等とのより良い関係構築のためのガイドラインが公表されました
令和8年10月1日から、いわゆるカスタマーハラスメントへの対応が事業主の義務となることを踏まえ、文部科学省は、学校現場における保護者や地域住民等からの社会通念上許容される範囲を超えた言動への対応指針として、「学校と保護者・地域住民等とのより良い関係構築のためのガイドライン」を公表しました。
ガイドラインが大切にしていること
学校と保護者・地域住民等は、いずれも児童生徒一人ひとりの健やかな成長を支える共通の立場にあるパートナーです。学校においては、保護者や地域住民等との信頼関係を構築し、連携・協働しながら教育活動の充実を図ることが重要とされています。
また、学校、保護者及び地域がそれぞれの立場や役割を理解し、十分なコミュニケーションを図りながら、良好な関係を築いていくことの重要性が示されています。
北上市教育委員会の取組み
北上市教育委員会では、本ガイドラインの趣旨を踏まえ、学校と家庭・地域との信頼関係の構築に努めるとともに、教職員が安心して教育活動に取り組むことができる環境づくりを進めてまいります。
あわせて、保護者や地域の皆様との対話を大切にしながら、児童生徒にとってより良い教育環境の実現に取り組んでまいります。
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更新日:2026年10月09日