ツキノワグマ出没に伴う危機警戒本部への移行について
令和8年1月5日 北上市危機対策本部
令和7年10月7日に、和賀町岩崎5地割地内で複数回発生したツキノワグマによる建物侵入被害に伴い設置した「危機対策本部」を、本日(令和8年1月5日)午前9時30分に廃止し、「危機警戒本部」へ移行しました。
移行理由
- 令和7年10月19日に北上市和賀町横川目27地割地内での人身被害(ふくらはぎをかまれた)以降、新たな人身被害や建物侵入による被害が確認されていない。
- 岩手県の「ツキノワグマの出没に関する警報」が令和8年1月1日から注意報に切り替わった。
以上のことから、危機警戒本部の移行が妥当と判断
例年この時期は、ツキノワグマの冬眠時期ではありますが、年末においても市内でツキノワグマの目撃情報が数件寄せられていることから、市では、戸締りの徹底や生ごみ等の適切な管理、庭先果樹の適正管理など市民への注意喚起を継続するとともに、関係機関と連携しながら警戒体制を維持し、地域の安全確保に引き続き努めてまいります。
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更新日:2026年01月05日