【仕事紹介2026】一般事務(4)
企画部都市プロモーション課 島田 晶夫
(平成31年度採用、北海道札幌市出身)
私のある一日のスケジュール

Q.所属部署の業務はどのような内容ですか? また、あなたは現在どのような仕事をしていますか?
A.都市プロモーション課は、北上市の魅力発信とデジタル技術を活用した市民サービスの向上に取り組んでいて、4つの係で構成されています。
情報政策係と情報管理係では、市役所内の情報システムやネットワークの管理や行政手続きのオンライン化などを担当しています。住みたい北上係では、インスタグラムや子育てラインの運用などを通じて、地域への愛着を育むシティプロモーションなどを進めています。広報コミュニケーション係では、広報誌の作成やSNS・ケーブルテレビでの情報発信、イベント取材などを通じて、市の取り組みを分かりやすく伝える活動などを行っています。
私は広報コミュニケーション係に所属し、広報誌の企画・取材・執筆・編集・写真撮影・レイアウト調整までの一貫して担当しています。他部署との調整や市民とのやりとりを日常的に行っています。
Q.北上市役所を志望した理由は何ですか?
A.地域に関わる仕事がしたいと思い、北上市役所を受験しました。前職・前々職を経て、行政の仕事に興味を持ち、地元ではない北上市で働くことを選びました。
Q.仕事でやりがいを感じたこと、印象に残っていることは何ですか?
A.広報誌を読んだ市民の方から「この記事、良かったよ」「知らないことを知れた」と声をかけてもらったときは、素直にうれしく思います。「毎月楽しみにしているよ」と言われたこともあり、少しでも役に立てているのかなと感じます。
特集記事は、白紙のA3用紙2枚から始まるので、毎回「何を伝えるか」「どう行動につなげるか」を考えるところからスタートです。取材では、市内を走り回って、様々な人にインタビューをしています。
地域で活躍する人を紹介する「この人に聞く」のコーナーでは、相手の人柄や背景をどう引き出すかが難しく、インタビュー中は頭の中が常にフル回転です。取材した人が何かしらの形で紹介され、広報誌で語っていた話題が取り上げられたりすると、やっぱりうれしいですね。
「伝わる」ことは本当に難しい。誰に向けて、何をどう書くか。市民にとって本当に必要な情報をは何かをいつも考えながら作っています。難しいからこそ、やりがいがあります。
Q.北上市役所の「こんなところが好き!」
A.DXの推進や多様な市民サービスなど、さまざまな事業を行っています。他市町村からの人材やアイデアも柔軟に受け入れる組織風土かなと思います。育児休暇や時差出勤など、制度面でも多様な働き方に対応しており、職員一人ひとりが力を発揮できる環境づくりが進んでいます。
Q.仕事以外にはまっていることはありますか?
A.子育てにどっぷり浸かっています。職場内の理解もあり、約3か月、育児休業を取得させていただきました。職場の皆さんに感謝しています。おかげさまで、子どもと妻と過ごせる時間の大切さを実感しました。子どもの日々の成長に驚かされながら、家族との時間を大切にしています。
Q.仕事とプライベートをどのように両立していますか?
A.育児休業を取得したことで、家庭と仕事の両立を改めて考える機会になりました。現在は子育てのため、時差出勤制度を活用し、朝早く勤務を始めることで、夕方には子どもと過ごす時間を確保しています。職場の理解や制度の柔軟さに支えられながら、無理なく働ける環境があることに感謝しています。
Q.新人時代の思い出を教えてください!
A.とりあえず仕事に慣れようと必死でした。先輩や上司、管理職の皆さんにたくさん目をかけていただいたと感じています。私もその恩に報いるように、今も市民に目を向けられるように頑張ろうと心がけています。
Q.(北上市外出身の方へ)北上市ってどんな街ですか?
A.「イシツブテ公園inきたかみ」があります。鬼が有名です。繁華街にたくさんのお店があり、夜の街もにぎわっています。
Q.北上市職員を目指す皆さんにメッセージをお願いします!
A.ご一緒に働けたら嬉しいです。北上市役所でお待ちしています。
注意 掲載の内容は、令和8年3月現在のものです。
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更新日:2026年03月30日