恒久平和を願い演舞|第44回岩崎城絵のぼり祭り(2026年5月31日)




第44回岩崎城絵のぼり祭り(同実行委員会主催)は5月31日、岩崎城址本丸跡で行われました。
同まつりは、かつてこの地を治めた和賀氏の遺徳をしのぶとともに、恒久平和を願うため開催。市内外から150人余りが訪れました。
奉納演舞では岩崎鬼剣舞が「一人加護」と「一番庭」、岩崎新田鬼剣舞が「三番庭の狂い」を披露。続く祝舞では岩崎鬼剣舞スポーツ少年団や夏油神楽、はばたき太鼓、和賀大乗神楽が演舞し、来場者から温かい拍手が寄せられました。
同スポーツ少年団の中野澪(みお)さん(和賀東中2年)は「体に疲れを感じたときこそ、白面として最後まで踊りきるという思いで頑張った。踊りに力強さとめりはりをつけることを意識した」と話しました。
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更新日:2026年06月15日