地域の文化に触れる|2026住民交流事業煤孫教室(2026年9月6日)




地域の子どもたちと住民交流事業「2026住民交流事業煤孫教室」(岩崎地区自治振興協議会主催)は9月6日、慶昌寺で開催されました。
同イベントは地域づくり交付金事業の一環として、世代を超えた住民交流を目的に開催。約50人が参加しました。
大乗神楽体験や同寺本堂の説明・見学など、日常ではなかなか得られない貴重な機会に、参加者は興味津々な様子で話に耳を傾けていました。また、地元の方言を使ったクイズコーナーでは、子どもたちが頭をかしげながらも楽しみました。
参加者を代表し、髙橋滉生(こうせい)君(いわさき小5年)が大乗神楽の演目の一つである「権現舞」を体験。「頭かじり」を披露すると、会場は笑顔にあふれ、温かい拍手が送られました。
髙橋君は「神楽を見たのは初めて。権現様の頭が重かったし、両手で違う動きをするのが難しかった」と話しました。
イベントの終盤にはスイカ割りと焼きトウモロコシのおふるまいが行われ、参加者は交流を深めました。
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更新日:2026年09月14日