がんに関する市民講演会を開催します
生涯で2人に1人ががんになる時代と言われており、病院だけでなく自宅や施設といった生活の場で療養している方が増えています。
人生の最終章を生きる方やそのご家族のそばで寄り添うとき、「寝ていることが増えて、声をかけても反応がない」、「何かしてあげたいけど、何をしてあげたらいいか分からない」、「ただ静かにそばにいるだけで本当に役に立っているのかな」など ”これでいいのかな” という多くの戸惑いや悩みを抱えることがあります。
今回の市民講演会は、緩和ケアボランティアさんの悩みの声がきっかけとなり開催にいたりました。
緩和ケアの現場で長年ボランティアとして長年がんの療養者に寄り添ってきた経験や、がんの療養生活を家族として支えた経験について、講師のお二人からお話を聴き、参加者同士でも悩みや経験について振り返り、語り合い、明日から自分に何ができるのかを一緒に考えてみませんか?
内容
テーマ:「人生の最終章を生きる人への支援~地域でのがん療養を支える、私たちの役割~」
【講演1】
講師:岩手県立磐井病院緩和ケア病棟ボランティアコーディネーター 長澤 雅美 氏
【講演2】
講師:川口 綾子 氏
【語り合いの時間】講師のお二人と参加者のみなさんで一緒に語り合う時間です。
座長:岩手県立中部病院副院長 星野 彰 氏
日時
9月6日(日曜日)午前10時から午前11時45分まで(受付開始午前9時45分)
場所
北上市保健・子育て支援複合施設hoKko1階ふれあいホール(〒024-0092 北上市新穀町一丁目4-1ツインモールプラザ西館)
定員
定員:40名(先着順)
申し込み方法
申し込み締切
8月31日(月曜日)まで
参加費
無料
駐車場
市営本通り駐車場をご利用の方は、駐車券を会場にお持ちください。
市民講演会ちらし
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更新日:2026年08月05日