稲瀬地区×専北「コメプロ」
田植え体験(R7年5月)
専修大学北上高等学校では、令和5年度から学校を飛び出して1年間を通じて地域で学ぶプロジェクトを行っています。テーマは「稲瀬地区の持続可能な米づくり」、通称「コメプロ」です。
令和7年度1回目の現地事業では、地域の方のレクチャーを受けながら田植えを体験しました。
稲瀬町自治協議会のご協力をいただきながら、現地にてレクチャーを受けました。

素足で田に入ることも貴重な経験です。

間隔、本数を意識して植えていきます。
稲刈り体験(R7年9月)
今年度は全8グループが"稲瀬町"”お米”に関するテーマを設定し、探究的に情報収集を進めていきました。
9月には、地域の方の協力をいただきながら今期2回目となる実地での体験「稲刈り」を行い、自分たちが植えた稲の成長を感じながら体験を行いました。

慣れない作業に戸惑いながらも…収穫が進みます。

稲束の重みを感じながら、作業させていただきました。
成果発表会(R8年1月)
1年間の探究学習の成果報告として、1月に発表会を開催しました。
高校生にとっては「私のこれからにつながる学び」、地域の方々にとっては「これからの高校生に期待すること」をそれぞれ意見交換しながら、稲瀬町で得られた経験を共有し合うことができました。

地域の方々へ学習の成果を報告させていただきました。

地域×高校生によるリフレクション。
今回の経験を基に、生徒たちは今後コメビジネスの把握、マーケティングの手法などについてそれぞれが持つ課題意識を大切に、探究的な学びを次の世代に引き継ぎながら進めていきます。
地域づくり課では地域活性化・魅力の向上に係る学習体験について、引き続きサポートをしていきます。
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更新日:2026年03月05日