【令和8年度第2回ハブラボきたかみ】「3人わかってくれる人がいれば大丈夫」~こども・若者が孤立しない地域をつくるために~
北上市では、福祉や医療、教育、行政、地域活動など、分野や所属を超えた人たちがゆるやかにつながり、対話や学習をおこなう場「ハブラボきたかみ」を開催しています。
今回のテーマは「3人わかってくれる人がいれば大丈夫」。こどもや若者を取り巻く環境が大きく変化する中、孤立を防ぐために地域でできることを参加者の皆さんと一緒に考えます。
講師には、井村 良英さん(認定NPO法人育て上げネット参与)をお迎えします。若者の自立支援に長年携わってきた経験をもとに、こども・若者と地域とのつながりについてお話しいただきます。
開催概要
日時
令和8年9月8日(火曜日)15時30分~17時15分
会場
北上市保健・子育て支援複合施設hoKko ふれあいホール(北上市新穀町一丁目4番1号 ツインモールプラザ西館)
内容
テーマ
「3人わかってくれる人がいれば大丈夫」~こども・若者が孤立しない地域をつくるために~
昨年度の北上警察署管内の非行少年等検挙・補導人数は前年から2.5倍となる104名、刑法犯・特法犯少年も35人とこの数年の平均から3倍の状況となっています。
こどもの周辺環境は、新型コロナの影響、部活動の在り方の変化、スマホ等の情報端末等の扱い方等、大きな変化が続いている現状です。また、こどもたちが選択することのできない「家庭環境」により、学習機会や体験機会が失われたり、親から非行行為に誘導されてしまうケースすらあります。
このような状況の中で、それぞれの背景を持つこども達のために何ができるのかを考えます。
講師
井村 良英さん(認定NPO法人育て上げネット参与)
対象
- 市内で対人支援に関わっている方
- 支援者をサポートしている方
- 地域の居場所づくりや見守り活動に取り組んでいる方
- 支え合い、自立支援、多職種連携、重層的支援に関心のある方
- こどもや若者の支援に関心のある方
申込み
講師からのメッセージ(任意)
当日の対話をより深めるため、講師の井村良英さんから参加を希望される皆さんへお願いがあります。ぜひご協力ください。
考えてみてほしいこと
講師の記事を読んで、
- 一番印象に残ったところ
- その理由
を教えてください。
また、
- こども・若者が孤立しない地域をつくるために日頃行っていること
- 仲間がいればやってみたいと思っていること
についても、ぜひお聞かせください。
回答期限
令和8年8月31日(月曜日)17時まで
講師記事
回答フォーム
(注意)回答は任意です。いただいた内容は、当日の対話の参考として活用します
ハブラボきたかみとは
ハブラボきたかみは、分野や所属を超えて人と人、人と組織がつながる対話の場です。お互いの専門性や強みを知り、「困ったときに相談できる関係」を育むことで、地域の新たな連携や実践につなげることを目的としています。
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更新日:2026年08月19日