考えてみませんか?「空き家」と「住まいのエンディング」
住まいのエンディングノート
ご自身や、ご家族が将来空き家の問題で困らないよう、元気なうちから住まいのこれからについて、ご家族で話し合ってみませんか。
「将来、この家をどうしたい?」
「この家も、一人暮らしには広すぎるかな」
「私たちは住む家があるから、後のことは任せてね」
そんな会話が、いざというときの大きな支えになります。
その家を、ご家族の負担にしないために。
そして、必要とする誰かに活かしてもらうために。
住まいの将来について考え、話し合っておくことがとても大切です。
また、将来の我が家の「活かし方」や「しまい方」を考えること、家財の整理を進めること、財産やご自身の思いを家族や大切な人へ伝えておくことも重要です。
先延ばしにせず、元気なうちから少しずつ準備を進めていきましょう。
こうした背景から、国土交通省・日本司法書士会連合会・全国空き家対策推進協議会により、この「住まいのエンディングノート」が作成されました。
住まいやご自身の将来について考えるきっかけとして、ぜひご活用ください。
住まいのエンディングノート出前講座
都市計画課では、住まいのエンディングノートの書き方や空き家に関する出前講座を行っています。申し込みは下記からお願いいたします。
★令和8年度の講座メニュー番号は134番『北上市の空き家対策』です
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更新日:2026年05月19日