本通り二丁目地区市街地再開発準備組合の現況をお知らせします。

優良建築物等整備事業における企画提案内容を発表しました。

 9月8日に、本通り二丁目地区市街地再開発準備組合、本通り二丁目地区事業協力開発グループ、市による合同の記者発表を行いました。

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■申請内容

◇グループ名 本通り二丁目地区事業協力開発グループ

 【構成員】

  株式会社スパット北上(北上市)、株式会社ライフテラス(秋田県横手市)

 【協力企業】

  株式会社JAWA秋田(秋田県横手市)、東陵総業株式会社(北上市)、

  株式会社岩手銀行(盛岡市)、宮城建設株式会社(久慈市)、

  さくらPORT・TOWN株式会社(北上市)、株式会社佐藤組(北上市)、

  株式会社久慈設計(盛岡市)、株式会社アールアンドディ新建築都市研究所(東京都)、

  合同会社再開発ソリューション(東京都)、他非公表3社

 

◇事業手法

 優良建築物等整備事業

 

◇開発コンセプト:暮らしがめぐる、まちなかの新しい都市拠点。

 住む・働く・健康・子育て・交流の機能を集約し、中心市街地の暮らしの質と利便性を高める複合拠点を形成する。

 

◇基本コンセプト

 ■新整備施設や周辺施設との連携・回遊による賑わいあるまちなか空間の創出

 ■都市拠点にふさわしい機能の再構築

 ■地方都市でも再開発が成立するスキーム・事業内容の構築

 

◇対象区域及び配置案

 準備組合区域に加えて、旧かぎやデパート区画も対象区域とする約9,000平方メートル。但し、北側の現平面駐車場等区域は、今後地権者にヒアリングを実施し、整備するD棟の規模に応じて設定。

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◇総事業費

 約58億円

 

◇審査員から評価された点

・事業費高騰等情勢が厳しい中で、大手ディベロッパー・ゼネコン等を入れずに、地元企業がチームを組み、事業成立のため工夫している点は評価できる。

・通常の再開発であれば、保留床を作り、事業者を見つけることから空き床となるリスクが生じるが、本提案は事業者を先に見付け、必要となる床のみ作るので空き床リスクが無く、事業の安定性が見込まれる。

・整備面積が広いため、全ての事業を1者が負うと負担が大きいが、土地及び建物の所有者を4者に分けることで、資金調達もしやすくなり、リスク分散も図ることができる点は評価される。

・再開発事業として、低層且つ複数の建物を整備する本提案は、これまでにない内容であり、今後地方都市で進める再開発事業のモデルケースとなることが期待される。

 

◇今後のスケジュール

■令和9年度以降 設計、解体、本体工事着手

■令和12年度以降 竣工

【令和8年8月21日掲載】

 本通り二丁目地区市街地再開発準備組合が8月20日に選考会を開催し、申請がありましたグループを優先交渉権者として決定しました。

 9月8日に記者発表を行い、提案内容を公表致します。

【令和8年8月1日掲載】

 本通り二丁目地区市街地再開発準備組合が、事業協力者を募集しておりましたが、期限である7月31日までに1グループから申請がありました。

 今後、8月下旬に選考会を実施し、結果は9月上旬頃公表の予定です。

【令和8年6月1日掲載】

 再開発事業を検討しておりました本通り二丁目地区市街地再開発準備組合は、令和8年2月10日から6月1日まで事業協力者を募集しておりましたが、期限までに申請者がいなかったため、7月31日まで延長します。募集要項が必要な方は、同準備組合の澤藤理事長までメールにて連絡してください。

 

連絡先

  • 名称 本通り二丁目地区市街地再開発準備組合 理事長 澤藤 広太
  • メールアドレス
  • 電話番号 0197-64-0393(さわはん不動産)

この記事に関するお問い合わせ先

都市再生推進課 都市再生係

〒024-8502
岩手県北上市上江釣子17-201-2江釣子庁舎2階
電話番号:0197-72-8285
メールでのお問い合わせはこちら

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更新日:2026年10月08日