きたかみウォーカブルチャレンジの参加者を募集します

募集概要

  • 令和7年度に引き続き、令和8年度も社会実験「きたかみウォーカブルチャレンジ」を令和8年9月19日(土曜日)~27日(日曜日)に実施予定です。
  • これに伴い、「北上市ストリートデザイン推進会議+(プラス)」を一緒に立ち上げ、社会実験の企画を検討・実施する参加者を募集します。

募集対象・定員

  • 市内外問わず、社会実験の企画検討・実施に興味のある個人または団体
  • 定員は10~15人程度としますが、応募多数の場合は、事務局で抽選を行います。

応募方法・期間

令和8年4月10日(金曜日)までに、次のフォームから申し込みをお願いします。

申し込みフォーム

 

ウォーカブル化を目指す背景

  • 当市では、都市機能を集約した「都市拠点」と市内16 地区の「地域拠点」を公共交通でつなぐコンパクトプラスネットワーク型のまちづくりを進めています。また、その形をあじさいの花に見立て、地域連携による持続可能な都市「あじさい都市」の実現を目指しています。
  • このうち、「都市拠点」の形成に関しては、令和3年度に将来構想を示した「未来ビジョン」を策定しました。「未来ビジョン」では、北上駅西口地区、諏訪町地区、本通り地区の3つの地区の再整備等について、方向性や整備手法などのまちづくり戦略を定めています。
  • さらに、3つの地区を結ぶ「市道北上駅鍛冶町線」を「 move street ~まちなかの背骨~」として位置付け、同路線の「ウォーカブル化(=居心地が良く歩きたくなる道路整備)」を推進することとしています。
  • 市道北上駅鍛冶町線の「ウォーカブル化」については、先述した3つの地区間の回遊性を高めることにより、「歩く」、「休憩する」など「まちで滞留する人」が増え、「点」の整備効果を「面」的に波及させることを狙いとしています。

北上市ストリートデザイン推進会議での検討

歩いてみたいと思う道路を作るには、道路部分だけではなく、沿道の在り方も重要な要素であることから、市と民間の沿道関係者で構成する「北上市ストリートデザイン推進会議」を立ち上げ、官民で北上駅鍛冶町線の整備方針について検討しました。

市道北上駅鍛冶町線整備事業基本構想

北上市ストリートデザイン推進会議での検討を踏まえ、市道北上駅鍛冶町線整備事業基本構想を策定しました。

整備コンセプト

整備コンセプト
将来イメージ1
将来イメージ2

基本構想を踏まえた社会実験「きたかみウォーカブルチャレンジ」

基本構想の中にあるアイデアに効果があるか検証するため、令和7年9月22日から28日まで、社会実験「きたかみウォーカブルチャレンジ」を実施しました。

実験の結果は、下記リンクをご覧ください。

実験期間中の様子
実験期間中の様子2
実験期間中の様子3

この記事に関するお問い合わせ先

都市再生推進課 都市再生係

〒024-8502
岩手県北上市上江釣子17-201-2江釣子庁舎2階
電話番号:0197-72-8285
メールでのお問い合わせはこちら

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更新日:2026年03月17日