家庭での1人1台端末-学習者用タブレット-の活用
北上市教育委員会では、文部科学省「GIGAスクール構想」に基づき、教育の質を向上させ、全ての子どもたちの可能性を引き出す「個別最適な学び」と「協働的な学び」を実現するため、1人1台端末等を活用した学校教育の情報化に取り組んでいます。
現在では、1人1台端末は鉛筆やノートと並ぶマストアイテムとなっています。
家庭での端末活用と確認のお願い
市内小中学校では、1人1台端末(学習者用タブレット)を授業等に活用するほか、端末を家庭に持ち帰り、AIドリル学習・家庭学習での調べもの・学校との連絡などに活用しています。
学校では、子どもたちにルールを守って正しく端末を使うよう指導していますが、家庭で端末を利用するときは、正しく使用するよう各ご家庭でも指導をお願いします。
【家庭用】端末を使うときの約束_R7.12月改訂版 (PDFファイル: 245.3KB)
【児童生徒用】端末を使うときの約束_R7.12月改訂版 (PDFファイル: 236.5KB)
特にも、次の点にご留意願います。
- 学習に関係のないウェブサイトの閲覧など、学習以外のことに利用しないこと。
- 写真を撮ったり録音したりするときは、相手や持ち主等の許可を得ること。
- 端末の操作や通信の履歴(ログ)は全て残り、学校・教育委員会・委託先企業が内容確認できること。
タブレット端末の特徴
- モバイルデータ(LTE)通信が可能であり、時や場所を選ばず学習に活用できること。
- 機種は「Dynabook Chromebook C70」で、高速起動・高い耐久性・着脱式キーボードなどが強みであること。
- AIドリルアプリ「ドリルパーク」を利用できること。
- Webフィルタリング「i-FILTER」により、有害サイト等へのアクセスをブロックすること。
AIドリルのほか、次の学習用コンテンツを利用できます。
【デジタルアーツ】Dコンテンツについて(i-FILTERを利用しているため無料)
外部リンク
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更新日:2026年05月21日